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2013年07月10日


技術者は必ずゼロからなのに・・・

どんなに世の中が変わろうと、高校卒業した若者のレベルは毎年同じです。にもかかわらず、「技術」のほうは難易度増すばかりです。

コンピュータの専門士のお話。

『最先端』と、走りだしたばかりののプログラマの差が開くばかりなのです。いや、それだけでは無く『技術の種類』もどんどん増えて行きます。

それでも、『技術を持つ人』の付加価値が高けりゃいいのですが、全くそうでもない。なぜなら、能力の高い技術者は当然少ないので、その付加価値を正しく判断できない。極端な話、部下の技術が上司より上だったら、とても評価はあいまいになってしまいます。で、さらに、コンピュータのプログラマに対する世間の評価がねじ曲がってたりする事もあります。

そもそも、卒業した時得られる技術である「プログラマ」で将来食って行くのでは無く、結局人を使って知識を駆使して効率良く利益を得るという、ごく普通の路線を通る事になります。

SE とか言ってますが、SE 単体でどうにかなるものでは無く、SEをやってる人がプログラマをうまく使えてやっとどうにかなる世界です。

純粋の営業はしませんが、コミュニケーションできなきゃ成り立ちませんし、ただでさえ、技術だけで食っていける職種では無いのですが・・・・その『技術力』のものさしが、氾濫しすぎて収拾がつきません。


なんかジレンマを感じる事が多くなりました・・・

結構世の中で一番必要な人材のはずなのに。






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posted by at 2013-07-10 00:43 | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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