いくつかのバリエーションですが、実際ギャラリーで動作しています。 Shadowbox.init は文字通り初期化用のメソッドで、全体で共通の環境を設定 した上で、コールバック関数を指定して個別の設定を行う関数を第二引数に 指定しています。ここではインラインで指定していますが、関数を別に定義 して関数名を指定する事もできます。 ここで全体指定は一般的に言われる「連想配列」のような書式で一括で渡 されており、counterLimit は、表示するページリンクの最大数です。読み込 む時に全体を覆うペース色を overlayColor で黒を指定し、その時の透過度 を overlayOpacity で指定しています。オリジナルのデフォルト値と説明は こちらにあります。 Shadowbox.setup は、単純にはクラス毎のグループで設定を行うメソッドで 厳密には第一引数でセレクタを指定します。例では、a.クラス名 でグループ 化していますが、オリジナルページでは、'a[title="Sweetness"]' というよう な指定も行っており、これは外部ライブラリのSizzle.js を使用しているとの 事です。 第二引数はやはり「連想配列」のような書式で一括でプロパティをセットし ており、gallery が shadowbox[ギャラリー名] に対応する値になります。 continuous と counterType はセットで使い、ページリンクを作成して直接 リンクを作成すると同時に最後から最初、最初から最後とループして順に移動 できる事を意味します。 width と height はそれぞれ指定できますが、両方指定しているのはサイズ 固定の Google ストリートビュー用です、横幅のみ固定は外部のブログを内部 に表示しています。YouTube 用はさらに player で SWF を直接埋め込む事を 意味します。 最後のセットでは、slideshowDelay を指定してスライドショーの時間を指定 していおり、デフォルトの 0 ですとスライドショーにはなりません。スライド ショーの時のみ一時停止/再生アイコンが表示され、スペースキーで切り替わり ます。 ちなみに、ウインドウを閉じるのは ESC か Q か X です。
Shadowbox.init(
{
counterLimit:20,
overlayColor:'#000000',
overlayOpacity:0.6
},
function () {
Shadowbox.setup("a.light", {
gallery: "light",
continuous: true,
counterType:"skip"
});
Shadowbox.setup("a.ggpano", {
gallery: "test",
width: 800,
height: 600,
continuous: true,
counterType:"skip"
});
Shadowbox.setup("a.blog", {
overlayColor: "#123456",
width: 1075,
gallery: "blog",
continuous: true,
counterType:"skip"
});
Shadowbox.setup("a.youtube", {
gallery: "youtube",
width: 835,
height: 505,
player: "swf",
continuous: true,
counterType:"skip"
});
Shadowbox.setup("a.main", {
gallery: "main",
continuous: true,
counterType:"skip",
slideshowDelay: 6
});
});
タグ:shadowbox
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