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2010年04月21日


フリンジ : 第10話「記憶」、第11話「裏切り」

正直このあたりから自分の中で「フリンジ」の立ち位置が明確に
なってくる所なんだろうと思いました。とにかく、引いて客観的
に見ると、HEROES と切り口はさほど変わらないように思います。

だから、どうだと言うのではなく、もう理屈付けないで、


「ありえないこと」


を素直にキャラクターと演出で楽しみましょうよ、と言う感じです。
もうこのへんで退屈しないという事は解ったし、作る側はプロなの
で、このテンションで数シーズン続けるという前提でみんながんば
ってるはずですし。その結果、10シーズン超えるような人気ドラマ
になるための通過点でしょうし。

でも、さすがにこの回のネタは完全にそのはじっこ踏んだ感はあって、
「おいおい、大丈夫かよ」と少し思いました。が、結局多くは語ら
れずに一つのドラマ的「世界観」を残して行きました。


「これがアリならなんでもいける」


で、こうなると日本人は強いわけで、そんなものはアニメや漫画の
中では逆に常識すぎる事件でしかありません。後はふつうにワクワク
すれば良いだけなのですからね。しかし、それにしてもダナムは映
えます。いや、正直可愛いです、彼女は。基本ヒット作の女性主人公
はみな気が強いのですが、こんなに輪郭のはっきりしない人は初めて
で、それだけに身近に感じてしまうというか・・・


結局自分の好みなんでしょうけれど:-)





タグ:Fringe VideoDrama
posted by at 2010-04-21 22:21 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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