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2010年08月04日


漂流と屍

  

漂流ネットカフェで始まったレンタルですが、最初深夜 TV でやっていた記憶があったので( 観て無いですが ) なんかそのタイトルに興味を持って借りてみました。

結論から言うと、まだ4巻でこれからまさに謎が明かされようとしてるところらしいです。大人版「漂流教室」なので、起こる内容はそういう内容なのですが、あらためて「漂流教室」を借りて一気に読んでみると、たしかに共通点多いですね。

「漂流教室」は、確か連載中に一部読んだ記憶があります。あの怪虫のシーンははっきり覚えています。あと、頭が半分未来へ行ってしまった男のシーン。でも、当時は子供だったのであまり興味も持てなかったのか、他は全く知らないお話でした。

Wikipedia であらすじを確認して、どうしても一人の幼児が元の現代にどうやって戻るか知りたくて借りたのですが・・・・読み応えありました。これは一度は読んでおくべきですかね。当時同時期だったかは覚えてませんが、今度はむしょうに「サバイバル」を読みたくなってしまいました。あちらのラストも記憶に無いですし。

で、屍姫はそんなに期待して無かったのですが、この作者はとてもお話作るのがうまいです。こんな無茶な話を少しづつ盛り上げていく様は、サザンアイズを思い出させます。12巻まで読んだのですが、「絶体絶命」でかつ何かが起ころうとして「続く」だったので、これは楽しみが大きいです。まあ、起こる事象が「死」なだけで、上手な現代ファンタジーです。

そういや、ガンツはえらい事になってますが・・・あれはそろそろ終わるんでしょうね。お話はいつか終焉を迎えるものですが、最近の漫画の強敵ってハンパ無いですね。どうやって終わるかが、作者の腕のみせどころでしょう。





posted by at 2010-08-04 05:57 | Comment(0) | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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