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2013年03月08日


【レビュー】コッペリオンでまだ続く小津姉妹の敵役パワー

2010年10月29日 のレビュー

COPPELION(8) (ヤンマガKCスペシャル)



自分は実際漫画描いて連載した事も無いし、何がいいか悪いかは解りませんが、最初からとても好きでこの物語を見守っています。

最近、小津姉妹がとても魅力的に見えて来ました。だとしたら彼女らの立ち位置からして、作者の創作力に見事に巻き込まれているのでしょう。

昔知人の話で、非破壊検査と原発というとてもリアルな実話を聞いた事があるのですが、やはり決して経験できないけれど脳裏に埋め込まれたような恐怖が「放射能」にはあります。そこを舞台に生きて、生き抜こうという最後の山場に来ているのが、なんだかとても健気です。

しょうみ、劇場版アニメを長〜い時間をかけて見て来たような気もします。あと、少しのような気もしますが、もう少し楽しませてくれたらと思ってしまいます。

2013年3月8日 追記

今日、17巻を買って来ました。『小津姉妹』は健在で、心強い味方になっています。。というか、妹のほうがとてもピンチですが、たぶんうまく行くような予感・・・( まだ読んでませんけれど )


posted by at 2013-03-08 23:05 | Comment(0) | マンガ : 超人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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