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2011年02月05日


神の雫27 / 後半のエピソードは良く無いです

神の雫(27) (モーニングKC)

早くもレビューが一件ありましたが、同感ですね。簡単に言うと、発想が安易
で、悪く言うと、手抜きとしか思え無いです。ひょっとして、本来の作者であ
る、亜樹 直が病気か何かで代理で誰かが原作描いたとすら思います。


カスタマーレビュー

このお話は、まるで舞台で演じるかのような遠峰一青のストイックなキャラと
能天気ではあるが、主人公としての輝きのある青年を通して「ワイン」という
世界観を楽しませる作品のはずで。

とても良く出来ているからこそずっと読んでいますが、漫画と言う媒体では力
不足なテーマを、なんのヒネリも無く何話も使ってました。その中では「歳を
取ると死を感じる事がある」というくだりがあり、これが同感できるからこそ、
その後の無責任さを感じずにはいられません。自分の中では矛盾という大きな
壁ができ、物語が空虚にしか見えなかったです。

その後の、遠峰一青の「やさしさ」を演出したエピソードは、大きな流れと前
回の勝負とリンクしており、単純な内容だけれども意味がありました。

どう考えても、「ゴーストライター」が絡んでるのだと思ってしまうのでした。


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posted by at 2011-02-05 10:08 | Comment(0) | マンガ : ワイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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