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2013年03月08日


黙示録の核爆発・・・核爆末世錄・・・つまりコッペリオン

2011-03-11 13:38 のレビュー

COPPELION(9) (ヤンマガKCスペシャル)





新しい敵が出現し、アニメ化についても巻末で少し。ヤンマガのサイトではなーーんも書いてませし、世の中を検索してもあまりおもしろそうな記事も無く。そこであえて何をレビューするか・・・・

なもんで、US で検索してみましたが、核爆末世錄と言うらしいです。

まあ、それはさておいて、英文で説明されていたコッペリオンの原文をちょっと読んでみましょう。

This year's 40th issue of Kodansha's Weekly Young Magazine is
announcing next Monday that a television anime adaptation of 
Tomonori Inoue's Coppelion science-fiction military action 
manga has been green-lit.

ミリタリーアクション漫画だそうです。アニメ化されるということを説明しています。
「green-lit」 って何でしょう・・・?

The story is set in 2036, after radioactive contamination from
a nuclear accident has put Tokyo under a blockade.

要するに背景ですね、原子力事故による放射能汚染により、東京が
封鎖されている、2036年が舞台です。( そういや、西暦知らんかった )

Three high school girls have been sent to this dead city. 

三人の女子高生ですね。死の街へ送られたとあります。

Thanks to genetic engineering, the three girls have been impervious
to radioactivity since birth. 

遺伝子工学で、彼女らは生まれた時より放射能を通さないとあります。

They form a special forces unit, codenamed "Coppelion," in the 3rd
Division of Japan's Ground Self-Defense Force. 

「Ground Self-Defense」って陸上自衛隊なんですね。そこに属するコードネーム
「コッペリオン」と言う「特殊部隊」と説明されています。

The manga has been running in Weekly Young Magazine since 2008, 
and the eighth compiled book volume is shipping on Monday. 
いやあ、訳文だけだと結構 SF で、映画の予告みたいです。実際この漫画は大好きですが、どうも一般の若い人は他の世の中の作品と比べたがるのですが、ほとんど唯一無二というほどの世界観だという印象でずっと読んでいます。それに気が付かないのは、読んで来た漫画の量が少ないん(偏り)だと思うのですが・・・。というより、素直に楽しむべきですよね、漫画ってのは。 2013/3/8 追記 今となっては、このレビュー書いた約一時間後にあの震災が発生するわけですが・・・・、とても良く覚えています。 その時は PC を前にして普通に座っていました。椅子をいっぱい引いて、デスクに体が当たるような状態のその瞬間を迎えたのです。 胸が少し押し付けられるような感覚。不思議に思い、あたりを見回すけれど特に何も変わりが無いけれども違和感を感じました。 換気扇の開閉の為に垂れ下がっている紐が不自然に揺れていました。すぐには理解できずに、数秒後です。 『あ、地震?』 これは、後から親戚のおばさんに聞いた話ですが、歩いていたのに歩けなくなり、気分が悪くなったそうです。 もうすぐ、二年です。あれから日本はあまりいいことが無かったように思います。でも、やはり今日も時間は前へ進んで行くようです。
posted by at 2013-03-08 23:16 | マンガ : 超人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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