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2011年04月20日


CASE : りそなのキャッシュカードが破損しているので再発行

まず最初に。

なんで銀行の入口でお客に対応する為に立っている女性は、たいていにおいて

「なんで私がこんなことしなきゃならないのよ」

的、オーラをガンガン出してるんでしょう。どんな銀行でもそうですが、とっても不愉快です。今日の人は勘違いかもしれませんが、だとしたら他行で受けた仕打ちの為にトラウマになっているのでしょう。

「キャッシュカードが割れたので新しくしたいのですが」

「そのカードはまだ使えますか?」

「は・・・? 使えますけど、さすがに放って置くのは良く無いと思いますので」

「そうですね」


なんですかこれは。「折れたまま使っててもいいですよ」とも取れる会話ですが、この人は自分都合でしゃべっている為に、お客の意図を無視して手順が先行してしまっています。もっと、お客の話を聞くべきだと思うのですが。

つまり、まだ使える場合は申し込みしておいて、そのカードをまだ使いながら新しいカードの到着を待てばいいという「理屈」なのですが、せっかくのお客のメリットの説明をまったくアピールしていません。

そもそも、自分は割れたまま使っていて、機械が故障して責任追及されるのが嫌だから来ているのに、そんな事言われても全く意味が無いわけです。それでも、お客を思う「やさしさ」から発せられた言葉なら、笑ってすませられるのですが、そんなに自分の仕事が嫌なんでしょうか。


「生体認証ICキャッシュカード切替申込書」

「なんじゃこりゃ」と思いながらも、それについては説明ありません。しかも、新しくすると以降、5年の使用期限が発生するというのは、後の窓口での応対で知る事になります。( 5年後に自動更新で送られて来る )

さて。

てっきり本人確認が必要だと思って、免許証を持って行ったのですが、提示を求められませんでした。

「本人確認はしなくていいんですか?」

と言って初めて

「それではお見せ頂いてよろしいでしょうか」

とは言ってましたが、あきらかに体裁ですね。ほとんど見るふりをするのみ。さらにね、印鑑すら必要無くって、本人への書留で郵送するから安心しきってます。いいのかな、こんな調子で・・・・

おまけにです、

「電話番号が違うのですが」

と言って来るのですが、向こうの登録ミス。そもそも、住所と一致するはずの無い番号を登録してチェックがされていないというおそまつさです。金融システムってこの程度なんか、何十億使っているか知らないけれど結構笑えて来ます。

もっと面白いのは、「生体認証」に関しては一切説明をしてくれないので、聞いてみると、驚いたように( こっちが驚いてるんですけど ) おざなりのセキュリティの説明をしていました。たぶん、銀行でも勧めないようにマニュアル化されているのでしょう。だって、トラブル増えるだけで、あくまで銀行のスタンスとして

「時代について行っています」

と言いたいだけなんでしょうし。
だから、

「読み取りエラーの可能性はありますか?」

と、聞くと、なんだかうれしそうに、

「絶対無いとは言えません」

と答えてくれました。


・・・・・何だこの茶番は



posted by at 2011-04-20 16:20 | Comment(0) | 日記 : 行動範囲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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