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2011年12月12日


いわゆる「アイロン」使う障子を貼ってみましたのです

もう10年になるので頼まれまして、コーナンで買うのは簡単ですが、
さて始めようと思ったら、障子がそもそも窓から外れません・・・

「え゛」

旅館窓 - 写真素材
(c) goodsun画像素材 PIXTA
勝手な想像ですが、阪神淡路大震災の時にわずかにゆがんだ可能性 があります。家のあちこちにヒビが入ったり、壁紙が破れた個所も 数か所ありましたし。 ま、家そのものは特に問題も無く今日まで来てるわけですが、まさ かここにきてそんな事になっているとは。 で、コーナンに出かけていろいろ眺めながら物色していて、!!! と 思いついたのが、80円くらいの三角の小さな木片です。3センチく らいのものですが、その傾斜部分を障子の下の部分に当てて金槌で 「コンコン」 と、うまく行きました。 「頭いいね〜」 って褒められました( うれしくないけれど ) さて、本番。 まずは説明書を良く読んで、「のりタイプの障子の紙をはがす時は」 という内容です。タオルに水を付けて接着部分を濡らして下さいと の事なので、そのまんま 「ポンポンポン」 てな感じで濡らした後、隅っこからはがすと想像以上に簡単にはがれ ました。はがした障子紙がおもったよりずっとしっかりしていたので びっくりしましたが、昔はモノもよかったのかもしれません。 で、次。 ● 用意するもの 1) アイロン( 延長コード ) 2) カッターナイフ 3) できるだけ長い定規 4) 霧吹き 想定内です。ですが、何故か霧吹きが無いと言われてしまいました。 ( そんなんで頼むなよぉ・・・ ) 仕方ないので、なんだか解らない化粧系かなんかの小さい霧吹き出 して来たのですが、ひとつめは単に水鉄砲になりました・・・・ 二つ目がやっと使えそうですが、後で使って握力無くなるほど繰り 返すハメにはなりました( ばかやろ ) 延長コードもいらんかったですね。最近のアイロンは台でぬくめて おいて、アイロンそのものはワイヤレスでした。一応延長コード用 意して損しました。 さて、ここからが一番重要なところ。 1) アイロンは手前に引くように使う。 どうも、押すとしわが入りやすく感じます。 2) 定規はいらない 障子を貼る部分がへこんでいるタイプでは、ヘタに定規使うより、 普通に角に合わせてゆっくりカッターナイフ使うほうが吉です。 3) 4つの角は最初にカッターナイフで切り込みをいれたほうがよさげ これは自分で実践できなかったんですが、アイロンの先端で角を 接着しようとすると、破れてすこーーしだけ汚いです。 以上が『初めての障子貼り』の結果報告であります
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posted by at 2011-12-12 13:43 | Comment(0) | 日記 : 生活周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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