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2011年12月21日


家政婦のミタを最後だけ見た

ずっと評判だったので、気にはなっていたのですがとても毎週時間を
割く余裕が無かったので、いつかレンタルされたら見ようかと思って
ました。

『女王の教室』はずっと見てました。ですから、ドラマとしてのイン
パクトは経験済みです。あの時も最後に『笑った』ですし、今回の宣
伝方法の文言からして、まあ、笑うとは思いましたが、女王の教室の
時のようなものとは異質の流れではありました。

最後しか見なかった自分にとっては、最終回前の回想シーンはありが
たかったってです。殆ど、自分のようなユーザをターゲットにしてい
ますから、30% は越えたんじゃないでしょうか、軽く。

ストーリーは殆ど想像通りです。最後のオチは誰もが想像するものな
ので、ちょっと新鮮味無かったですし、途中の「お母さんになる」事
件の流れもかなり強引でした。女優の魅力でここまで来ているので、
小細工無しで行っちゃったかなぁ・・・という感じです。

CM 入った時に主人公が出演していて、子供と笑っているのは少しコ
ケそうになりました。それにしても、どうして日本人ってこういう感
情の「なさそうな」主人公を好むんでしょうね。自分にも問いかける
のですが良く解りません。

たぶん、強さと弱さを両方求めているのかなぁ・・・・


なんて思ったりです。





posted by at 2011-12-21 23:33 | Comment(0) | 日記 : 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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