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2012年01月18日


必修化した柔道での死亡率

原因は教員への指導不足? 必修化した柔道での死亡率がやばい - NAVER まとめ

ここのところこれに関係するニュースを散見していましたが、NAVER でまとめられていたので読んでみると、とても良くまとめられていた上に、発想に無かった、外国での死亡率についても書かれていたので

『う・・・ん』

と唸ってしまいました。


確かに、『武道』に対する認識は甘いでしょうね。少なくとも『段』を取るほどの年月を経ていない時点で、認識が甘いのは間違い無いはずで、たとえ、段を持っていてもルールがいいかげんなら間違いも起こってしまうし、日本ってそもそも論理性に欠けた所が美学に通ずる所もあるのですが、反面欠点の中心でもあると思います。

結果的に、未成年が事故で死んでしまったら、美学もくそも無いです。美学ってそもそも、『個人』の中で育むものでしょうし。


柔道って、空手等の打撃よりも怖いと思います。プロの打撃は怖いですが、素人の打撃はそれからするとたかがしれていますし、そもそも当たらなければ意味無いので、ルール以前に注意する事が簡単です。

でも、柔道は例え非力でも偶然が加担すれば簡単にとんでも無い衝撃が人体を襲う事になります。これは、とても事前に察知しずらいですし、もし、そこに『悪意』があれば簡単に起こる事件でもあります。

『水』に対する危険度の認識(人は洗面器一杯の水で死にます)もそうですが、柔道はどう考えても怖いですよね。『いじめ』に対する対処すらままならないのに、なんでこんなものを義務化するんでしょう。

学校って結構不思議な『閉じた世界』だといつも思います。

でも、まあ、できるなら帰ってみたい世界でもありますけれど・・・・


中学校の武道(柔道)必修化|
柔道チャンネル|全柔連オフィシャルパートナー 東建コーポレーション





posted by at 2012-01-18 19:54 | Comment(0) | ちょっと記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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