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2012年02月01日


紙幣や硬貨を利用した広告の違法性とWEB上の『お金』の写真

財務省理財局の要望

『紙幣』
>紙幣の写真や模写をそのままの形、または変形した形で広告に使うと
>通貨及証券模造取締法に抵触するおそれがある。

『硬貨』
>硬貨の写真、複写を広告に使う場合は直ちにこの法律に触れることに
>はならないと思われるが、使い方によっては問題の起こるおそれもあ
>るのでやめてほしい

結局すすんでやるような事ではなさそうですが、『明らかに違うもの』であれば一般的(WEB上)にもOK なようです。

1) 人物が全く違う人
2) 『見本』と文字がかぶせてある
3) 解像度が相当悪い

世の質問サイトに似たようなものがたくさんありましたが、だいたいにおいてこれ以上の解答は無く、『弁護士ドットコム』ではそういう質問は一つしか無かったのですが、それは 1) パターンで、良く登場する写真無しの A 弁護士が答えていました。

いずれにしても、『法律』ってのは灰色を裁くのは難しいはずなので、その範囲を逸脱するかどうかは、別の理由になるのでしょう。但し、コピーするのは全くダメだという事は、全ての質問者さんも認識していたのでした。



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posted by at 2012-02-01 01:46 | Comment(0) | 知恵メモ : お金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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