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2012年02月03日


アメリカでホンダが少額裁判制度で支払い命令・・・・少額裁判制度をちょっと調べてみる。

アメリカ、ロサンゼルスのお話。

当事者でも無いし、実際の社会の様子とか(アメリカでのホンダ)も解らないので
日本と比べるのはそもそもナンセンスなので、それ以外を考えると、『集団訴訟』
で和解案も示されていて一人当たり100ドルとかいう情報。

1) 相当な人数で『集団訴訟』している
2) 一人で訴えたら9867ドルで勝訴
3) ソフトウェア更新で燃費が下がった

客観的に見ると、現地での『営業方法』に問題あったとしか思えなくなります。


それより気になったのが少額裁判制度で、Wikipedia で調べると英文ですが、
Chrome で翻訳するとだいたいは読めます
http://en.wikipedia.org/wiki/Small_claims_court

その中には、陪審員は無いとか結果は支払いを自動的に保証するものではない
とか小難しい事を書いてありましたが、実際は気軽に使える仲裁制度のような
ものらしいです。

参考 : スモールクレームコート(小額裁判)

玄関の荷物検査を受けて3階のオフイス窓口でで、備え付けの1枚の
クレームシートに、訴える相手の住所、氏名に請求金額とクレイムの
簡単な内容、自分の住所、氏名を記入して$10又は$20のキャッシュと
共に提出するだけ。 5分もかからない

約5週間後の夕方の指定時間に同じ階のコートに赴き、仲裁人の前でお
互いの言い分を聞いてもらい、フェアな立場からの仲裁が望める。
もし相手が当日にコートに現れなければ自動的に勝訴になり、請求金額、
又は物、商品などは法の下にどうどうと取り立てることができ、場合に
よってはシェリフが強制執行する。
で、これを習って日本でも平成十年から同様の制度があるらしく、これを使って ネットのトラブル等を解決していくといいというような主旨の記事も知る事がで きたので、ぜひ今度もっと調べてみようと思うのでした。 少額訴訟制度 - Wikipedia
posted by at 2012-02-03 08:58 | Comment(0) | 日記 : つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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