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2012年05月08日


iTunes を使って動画を音楽扱いにして、iPhone の画面を非表示にして動画の音だけを聞く方法


テストした前提条件として、音楽と動画の混在したプレイリストを作成しています。

硬い表現ですが、正確に言うとそういう事になります。あちらこちらにいろんな情報があるようなのですが、そもそもは、YouTube からダウンロードした動画を登録しても、そのままでは『ムービー』として登録されて、再生時にスリープにすると、再生が停止します。これは、『音楽扱い』にしてもそうなるのですが、その後の操作に大きな違いが出ます。

『音楽扱い』とは、プロパティでは『ミュージックビデオ』という表現になっています。この状態にすると、停止した状態から、ホームをダブルクリックして現れる再生ボタンで再生が始まります。これは、『ムービー』のままだと再生ボタンを押しても無視されます。

再生後は、再びスリープにすれば画面を非表示で動画の再生になります。さらに、『ミュージックビデオ』の場合、純正のイヤホンだと右耳側に付いているスイッチで再生と停止ができ、再生中はダブルクリックで次のプレイリストの曲の再生が始まります。



このプロパティ変更は、動画毎に行う必要があり、目的としてシャッフル時にも対象になるようにしておきます。さらに、同期時には『ミュージックビデオを含める』にチャックしておく必要があります。そうしないと、せっかくプロパティを変更しても同期されずにプレイリストに現れません。



ちなみに、確実では無いのですが、『ムービー』のままでも純正イヤホンでダブルクリックすると再生される場合があります。たぶんバグなんで、必ず起こらずにたまにへんな動作も起こりますが、うまくいくときは結構ずっとそれで動いてしまう時もあります。

あと、音楽が再生されている時にスリープすれば、その後に動画がつづいていても問題なく再生されると思います。

イヤホンの細かい使い方はこちらにありますね

中央ボタン裏にマイクがあるそうですね。





posted by at 2012-05-08 20:48 | Comment(0) | iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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