コンテンツ開始

2012年09月16日


Microsoft を裏から支える『ありがとう!!』と言いたいフリーソフト ★★★ IEWebGL ★★★ と ★★★ Classc Shell ★★★

本当に感謝ものです。正直自分自身は IE を使う配分は開発者として格段に減ってしまいましたが、アプリケーションを楽しむ立場から見ればまだまだ IE は重要な位置を占めるので、IE で WebGL が動かないのはアプリを公開する技術者としてとてもつらかったです。

しかし、半信半疑ながら実際 IEWebGL を試してみると、見事に動きました。自分の WebGL アプリは Three.js を使っており、IEWebGL の開発チームは IEWebGL が動くサンプルとして Three.js を紹介しているので、一見動いて当然のように見えるのですが、実際はそんなには甘く動いたのでは無いんですけれどね。

そもそも、IEWebGL がリリースされてまだ一年で、その当時 Three.js は r43 あたりです。ですが、Three.js が IEWebGL のサポートを行ったのは 最新( 2012 08 15 ) からです。で、しかもその r50 は結構なバグ持ちなので・・・



そんな中、IE で動かすにはそれなりの考慮がかなり必要ですし、もともとの Google Chrome や Firefox で動いていたものを阻害したら意味無いので対応は面倒なものではあります。

ですが、WebGL の機能そのものは、IE9 と IE10 ではすべてのWebGLの機能が用意されているので、実質的には違いは無いそうです(F.A.Q.より)。いや、もうありがたいです。開発チームは、モスクワに居られるそうですが、ゲーム等の開発をするかたわらでこれを作成されたみたいです。

ただ、一般の日本人にとっては英文のみですし、ダウンロードしてインストールするだけで何も見た目は変わらないのでとっつきにくいのは事実です。というか、Three.js がサポートしたばかりで、Three.js 自体も進化が激しいですし、まだインストールしても使いどころが無いのが現実だと思われます。

で、話は変わって Classic Shell



この画像は、Windows8 のデスクトップ側の画面です。Windows8 では本来、『スタートメニュー』は無くなっています。正直これが無いと、最初シャットダウンも解りません。と、言うか一番最初はデスクトップに移動するのも ??? 状態でした。



この、Microsoft の命運を賭けた『Windows8』という波がどんな結果を生むか全く想像できませんが、少なくともほとんどのユーザーが『スタートメニュー』が無い事で不満を持つのは簡単に想像できます。

このフリーソフトは、Windows7 の時からずっと運用しているので折り紙付です。日本語版もありますので、爆発的に利用されるのはほぼ間違い無いものと思われます。(日本語版は、電机本舗という従業員数2名の会社が対応)

ま、でも、オリジナルでも表示の日本語対応はなされます(Languageオプション)から、設定が英文なだけで技術者はオリジナルで良いと思います。






【知恵メモ : コンピュータの最新記事】
posted by at 2012-09-16 01:45 | Comment(0) | 知恵メモ : コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
SQLの窓全体の検索
Custom Search
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
コンテンツ終了
右サイド開始
コンテナ終了
base 終了
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX