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2012年11月30日


DAZ3D の Hitomi モデルで 『Hitomi and Dragon with Fire』



以前作ったシーンの角度を変えて、ブラシで炎を作って追加したんですが、光を当てすぎるとシーンとしてはメリハリに欠けるので光量はギリギリまで落として調整します。ただ、そうすると Hitomi の輪郭がはっきりしないので、背景に水面を持って来てモノクロで重ねて暗くした上で最後にフリーハンドでぼかしました。

以前作った時、ドラゴンのポーズを適当にしていたので不自然なねじれを修正して、点光源でドラゴンの顔がかっこよく見えるように調整。DAZ3D のモデルは外国の方が作っているので、基本的に漫画的シーンに合わないデザインが多く、角度とライトでいい場所を探します。

それにしても『ブラシ』の威力って凄いですね、安価なのに簡単に炎の効果が作れるし、ブラシなんで角度と大きさの変形もできます。もともと炎は輪郭のはっきりしたものでは無いので、エフェクトかけるにしても、不自然になる事は少ないです。

もともとは Photoshop のブラシですが GIMP 2.8 ポータブルで使っています。Photoshop って高価なソフトだから、こういうテクニックは敷居が高いと思ってたんですが、全く持って大きな間違い。レイヤーを分けて作る事以外はおもいっきり敷居低いです。バカみたいに簡単なんで、あっけというか幸せ・・・というか。これからすごしづづ『ブラシ』を買い集めようと思ってます。

※ ちなみにこのブラシは 1000円で リアルなのが 40種類と、模様としてのものが40種類入ってます。

で、もう一枚。



この二つは、手書きブログの姉妹サービスみたいな GALLERIA の為に作成しました。最近とにかく作ったものをあちらこちらにアップしています。これもその一つなんですが、一つのテーマで追加アップロードができるので GALLERIA はいい感じです。

2枚目の背景は Dragon Port というドラゴン用の建物なんですが、毎度の事でテクスチャがしょぼいので暗いシーンにしています。右端のトーチは付属していたものですが、炎の表現がすんごくおおざっぱです・・・。でもまあ、70%オフで $8.99 だったのでこんなもんです。

シーンとしてでは無く全体像としては以下のようになります。





posted by at 2012-11-30 02:34 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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