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2013年03月31日


DAZ3D : 64ビットの DAZStudio4.5 PRO の使い初め / ドラゴン・スレイヤー( Genesis 女性版 )  



ずっと32ビットの DAZStudio の 4.0 を使ってましたが、とても問題が多かったです。ですが、なんとか騙し騙し使えるレベルだったので今まで我慢して来ました。それに、新しいソフトは半年くらい経ってやっと安定するものですし。

64ビットのたかだか16Gメモリですが、DAZStudio も 4.5 ですし、ダウンローダもとても性能が良く、やっと他人に勧める事のできる段階です。



ただ、DAZ3D はやはりマイナーで、どうも DAZStudio でイラストを創ろうとしている人は見かけません。日本はやたら自力で描く人が多いせいもありますが、DAZ3D を使っている多くのユーザは『ピンナップ』か『動画』のようです。

Google 画像検索で DAZ3D と入力しても、自分の作品以外はそんな感じです。


(結構な数がウチの子)

あ、でも WEBページのタイトルに『DAZ3D』と明示していないと検索にはなかなかひっかからないようです。あちこちで投稿してるんですが、それにはあまりタイトルに『DAZ3D』って入れないし、何故かブログに貼ってタイトルに『DAZ3D』ってはっきり入れた画像だけがかなりの数で表示されます。それと、画像の雰囲気的に日本人が作ったのはあまりなさそうです。

要するにマイナーなんでしょうね・・・。
( 普通の検索でも、全くアクセスの無い自分の tumblr が2ページ目トップとか・・・ )

ちなみに、DAZ3D( DAZStudio )と言えば  Kotozone さんの 操・活・解 というブログです。本来、DAZ3D が解説するような情報はここでかなり手に入ります。

Genesis Starter Essentials 1.11



ウチは Windows です。こいつの exe を最初にインストールして、購入済のパーツをインストールする前にこれだけで性能を試してみました。

この『Genesis Starter Essentials 1.11』には相当オブジェクトを読み込む『ドラゴン・スレイヤー・シーン』ってのが付属しています。オリジナルは男性モデルな上にポーズがショボいのでカスタマイズしてレンダリングしました。レンダリングには時間が少しかかりましたが、ライトで影が付くような、メモリやその他的にハードルの高いレンダリングですが、無事最後まで処理されました。

これは、32ビットの DAZStudio4 では絶対にしたくないクラッシュ必至のパターン( 怖くて実際やってないですが )を乗り越えました。



さて気合を入れて本気加工

上の画像は、キャラクタおよびライトの設定もそこそこに、キャラのポーズのみに重点を置いて作成したものなので、出来上がりとしてはイマイチなので、再度表情に時間をかけていいカメラポイントを探して、その画像を PNG で保存して GIMP で加工。

手順は以下のようなものです。
❶ 既存のライトをキャンセル
❷ 一般的な遠隔光源とスポットライトを追加( 反射なし/ピンク系 )
❸ 女性の表情を調整
❹ GIMP でオーバーレイでドラゴンを少し黄土色に
❺ コントラストを上げる
❻ 白のオーバーレイでポイント的にさらに明るく
❼ 黒の全体オーバーレイで暗さを追加して中央を強調
ドラゴン・スレイヤー( Genesis 女性版 ) ※ クリックすると、Shadowbox で大きく表示します。
posted by at 2013-03-31 23:49 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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