コンテンツ開始

2013年06月13日


『就職活動で心がける30のポイント』ってのがあったんですが・・・・

就職活動で心がける30のポイント

世の中広い。いろーーんな学生がいらっしゃる・・・って事なんでしょうね。

そんな奴居るのか・・・系

● 準備しないことが、自分らしさを見せることではない
● 迷ったときは、丁寧な選択を選べば、間違いない
● 「面接は私服でかまわない」という言葉を、本気にしない
● 面接の結果が出るまでの時間は、どう過ごせばいいのか

要するに純粋すぎるせいで、他人の言動に既に流されているようなお話をやんわり指摘しているわけですが、実際にはやはりありそうですね。学生って結構正直すぎて、子供すぎるほど子供しています。

あたりまえ・・・のはず・・・系

● 本当の自己分析は、学生時代にはできない
● 普段からスーツを着て、着慣れておくこと

これ、結構酷い場合があります > スーツ。もう、自分が面接官なら、見た瞬間アウトレベルで説明会へ行ってしまいます。言わば、初心者状態なんで仕方無いんですが、こちらも『おしゃれ』に関しては素人も同然なんでうまく指導できないってのもあります。( シャツ・ネクタイ・スーツのフラップ・スラックスの状態・すそ・靴 )

● 会社説明会に出席するのなら、一番前の席

これをしないで、何するんでしょうね。

● 「一緒に働きたい」と思わせる人が、合格する

正直このタイトルはどうかと思います。減点法で、平均以上なら普通にそう思うでしょうが、面接時点ではそれ以上でもそれ以下でも無く、本当ののところは解らないのは人事している人は皆解っているはずですし。

● 面接官は、社長かもしれない

そういう言い方してしまうと、そも、あたりまえ。ですが、一般的に面接三回やって最後に登場するのが普通。心構えを言いたいんでしょうが・・・・。

本筋・・・系

まずは、正当な『意識』を持つ必要ですね。最低限の準備というか、イメージトレーニングまで含めてやっとけよみたいな。というか、『履歴書』書けない学生はとっても多いです。

● 就職活動は、加点を狙うより、減点を避ける
● 自己紹介(PR)と志望動機は、必ず聞かれると思っていい
● 面接は、企業にとって大きな買い物。
● 面接を受け終わった後は、反省

以下は、心理的なものをふまえた駆け引きなんで、再認識させてあげないと気がつかないとは思います。

● 返事は、即答より内容を重視
● 嘘はNG。誇張はOK
● 会社説明会の段階で、すでに選考が始まっている
● 「就活」という略語は、使わないほうがいい
● 「御社」という言葉を使いすぎると、言葉の説得力が弱くなる


学生の前で広げて軽くネタにしました。うちらは、専門学校なので、方向性は決定していますので関係無いものもありましたが、冒頭の『それは無いやろ』ってのは、共通意識です。それぐらいは浸透してますが、まだ就職時期で無い学生のスーツ姿は・・(絶句)・・ってのはありますね。



【日記 : 世間話の最新記事】
posted by at 2013-06-13 03:11 | Comment(0) | 日記 : 世間話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
SQLの窓全体の検索
Custom Search
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
コンテンツ終了
右サイド開始
コンテナ終了
base 終了
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX