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2013年07月19日


高層マンションのエントランスで彷徨う『蝉の幼虫』をレスキュー

親父が住んでるマンションから外へ出て、ふと足元を見ると・・・

『はぁ???』



どう考えても放置しておくと、彼(彼女?) の命運は尽きそうだったので、数十年ぶりに蝉の幼虫を親指と人差し指で挟んで、良さげな木の根元に連れて行きました。枝は地面から150センチくらいに生えてたんですが、一から自力で頑張ってもらおうと、そっと根元につかまらせたんですんが・・・・、結局上って葉っぱにぶら下がって納得したようです。



この時点では、まだ納得前なんですが、途中でゲリラ豪雨がやって来たり、とにかく心配でその場所を離れる事ができず、30分くらいつきあった結果です。

▼ やっと納得した蝉の幼虫


さすがにこれ以上は付き合えないので帰路に着いたんですが・・・・

4日後の彼(彼女?)



とてもいい気分です。




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posted by at 2013-07-19 00:10 | Comment(2) | 日記 : 生活周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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この記事へのコメント
すばらしい。

俺も毎日セミレスキューです。

夏に羽化に失敗した蝉をみるほどつらい事はありません。

土からやっと出てきて人に踏まれたり、羽化の途中で失敗しちゃうなんて悲しすぎますね。

セミキャッチャーがんばりましょう。
Posted by warppage at 2013年08月01日 02:35
はい。
無事羽化したのを見て、本当に嬉しかったです。
もう一度あったら、やっぱり放っておけないと
思います。
Posted by lightbox at 2013年08月01日 18:55
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