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2014年06月20日


トヨタから電話あって、昨日暫定措置したらしい / カローラなど 19車種のリコール

自分は疑い深いので、新しい詐欺の手口じゃないだろうなぁ・・・とインターネットで調べた。

カローラなど 19車種のリコール
平成12年から平成16年に生産したカローラなど19車種の一部車両につきまして、平成26年6月11日に下記内容のリコールを国土交通省へ届け出しました。ご愛用の皆様にはご迷惑をおかけし誠に申し訳ございませんが、トヨタ販売店からご案内させていただきますので、お早めに暫定措置をお受けいただきますようお願い申し上げます。
暫定措置とは
助手席エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に助手席エアバッグが作動しない旨の警告を表示させていただきます。
つまり、『エアバッグ使えませんよ』という事を明示するという事らしいです。で、それに続く日本語がおかしいんですが、
暫定措置をお受けいただくまでの間、運転者以外の方は可能な限り後部座席にお乗りいただきますようお願い申しあげます。
暫定措置が終わっても、エアパッグ使え無いんだから、この後に続く『良品交換』が済むまでは、後部座席に乗るべきじゃぁ無いのかな???。そりゃあ、暫定措置がすまないうちに事故が起こったら、エアバッグが原因でお客さんが怪我するんだから、それはわかるんだけど、エアバッグが動作しない状態で事故起こっても責任問題はそのままでしょ??? と、思うんですが。なんかもう、あわてて解って無いんだろうか。(でも、実際の車の中の文言は正しかった)
なお、インフレータの良品交換につきましては、交換部品の準備が整い次第あらためてご案内させていただきますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申しあげます。
確かに営業がそう言って帰った。一人で車で来て、その車置いて帰ったけれど、なんだかとても疲れた様子だったと思います。そりゃぁ・・・この規模は凄いとしかいいようが無いと素人考えでは思ってしまいます。 ▼ 総対象車台数 649,799 概要 1.不具合の状況 助手席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の成型工程が不適切又は成型後の吸湿防止措置が不適切なため、密度が不足したガス発生剤が組み込まれたものがあります。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ内圧が異常上昇し、インフレータ容器が破損して飛び散り、出火したり乗員が負傷するおそれがあります。 2.改善の内容 全車両、当該インフレータを良品に交換します。なお、改善措置用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できるまでの暫定措置として、助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザ部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示します。 3. 注意 対象車の含まれる車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれますので、詳細については最寄りのトヨタ販売店にお問い合わせください。対象車の製作期間はご購入の時期とは異なります。
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posted by at 2014-06-20 14:33 | Comment(0) | 日記 : 生活周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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