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2014年07月01日


パスワードを忘れたWindows 7/8/8.1にログオンする方法を紹介した記事(http://www.atmarkit.co.jp/) をもうちょっと解りやすく

パスワードを忘れたWindows 7/8/8.1にログオン(サインイン)する

この程度の内容ならば、本当に困った時技術者はなんとかしてしまう範囲です。特別な事ではありませんが、逆にそれほど追い込まれて無いので普通はここまで考えません。

前提となる事実

1) ログイン画面に、唯一アプリケーションを起動するボタンがある
2) そのボタンが起動するのは Utilman.exe である。

前提を元にする作業

Utilman.exe を cmd.exe と入れ替える。要するに、cmd.exe の名前を変更して Utilman.exe に変更して偽装する。

ログインできないのにどうやって変更するか

ハードディスクを他の OS に繋ぎなおせば良い。

セキュリティ云々で言うと、元々ファイルやデータレベルではハードディスク単体に分解してしまえば読む事もコピーする事もできるので、そこまで言っても始まらないので気にしても仕方無いです。問題はそれをするのにどれだけの手間がかかるかという事でするかどうかが決まるので、この方法そのものはとても健全だと思います。なにせ、再インストールしなくていいので。

具体的な方法としては、ここで紹介されていた方法はまだ手間のかからない方法で、もっと手間をかけて解りやすく言うなら、起動ディスク以外のディスクとしてハードディスクを他の PC に接続すればいいはずです。それが面倒だから、媒体レベルで起動する OS を使って、ファイルの名前変更だけをしているわけです。

この『偽装』に使われたボタンは、キーボード効かなくなった時の対処に使った事があるので、無いと困ると思うのです。


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posted by at 2014-07-01 22:02 | Comment(0) | 知恵メモ : コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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