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2015年04月24日


MRI の基礎知識

MRI の基礎知識 - NAVER まとめ 

畷生会脳神経外科病院 に置いてある、『患者さんのための MRI 読本』を元に、インターネットで調べた情報も含めて内容を整理したものです。

自分としては比較的健康ですし、家族や近しい親戚でもそれほど精密な検査が必要であった事も無いので、自分が受けた脳の MRI が印象的でした。

診察を受けた理由

コンピュータ専門学校の講師をしているので、授業の開始の挨拶で『よろしくお願いします』と号令をかけます。ある時期にどうもうまくそれが言えない事があって、歳も歳だしちょっと気になって脳神経外科を受診しました。

先生はわりと若い先生でしたが、すぐ MRI の検査を受けるようにしてくれました。それまで、MRI 検査と言えば、予約で2週間待ちとかうわさで聞いていたので、『やっぱりやばいかも』と心の中で少し思いましたが、逆に言えば『ラッキーかもしれない』といろいろ考えて午前中を結局つぶす事になりました。

頭部の血管の三次元画像

検査後、これを見せられました。結局全く異常が無い事を告げられ、『じゃあ歳のせいでしょうか』と聞いたけれどもちゃんと返事はしてもらえませんでした。( そりゃ、いいかげんな事言えるはずもないし )

とにかく、三次元画像は印象的でした。その時お医者さんが『一部見れない部分もありますが、ほぼ問題ないはずです』という事を言っていました。今思えば、それってどういう事なのかさっぱり解りませんですが、まあ、疑ったらキリが無い事ですし、とにかく健康だというお墨付きをもらったという事になります。

やはり、症状によって即検査のようです

先日、家族が複視を訴えたので、畷生会脳神経外科病院に連れていったところ( 最初は眼科で )、結局脳神経外科へ廻されて即検査となりました。今回自分は中には入れなかったですが、患者の出入りを見るかぎり MRI は2台あるような感じです。

▼ HP にあった説明
※ 府下でもまだ数少ない最新鋭の3TのMRIも導入し従来からある1.5Tも加えて2台を駆使して、正確な画像診断を実現しています。

注意事項

正直細かい事を聞かれた記憶が無いのですが、冊子には結構たくさんの事が書かれていて、基本的には金属はダメというような事ですが、歯の詰め物はどうなのかなぁ・・と思ったりしましたが、調べてみると以下のような感じです。( 問題なのは磁石にくっつく金属 )

差し歯の芯の金属で磁性のものがあり、それだとそれに近い部分のMIR画像が乱れる。画像の乱れ以外は問題は無い。

だから聞かないのか・・・

入れ墨がダメとあったので、??? と思いましたが、皮膚に影響を受ける可能性があるそうです。化粧品や湿布薬にも金属を含んでいる場合があるそうですが、あまり細かいチェックをしているという印象はありませんでした。

絶対にダメなのは、心臓ペースメーカと妊婦さんと妊娠している可能性のある女性のようです。

人口間接も、最近であればチタンで問題無いらしいです。ですが、患者から言わないと聞いてくれない可能性はおおいにありそうです。そういう意味では、『閉所恐怖症』の場合は言わないと伝わらないです。子供の場合は、寝ている時かごく軽い睡眠薬を使う事もあるそうなので、それに準じるような気もします。

最近歳で病院に行く事が多いですが、決して医者にはこちらが思うほど意思は通じて無いので、予備知識はあったほうが良く、言える事実は全て言ったほうがいいと思います。

自分の行ってる整形外科の先生なんか、全くこっちが言った症状伝わってませんから。それと、前もって書く問診表とかに書いた内容は必ずまた口頭で聞かれるのは何でなんでしょうね。



タグ:医療 MRI
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posted by at 2015-04-24 21:29 | Comment(0) | 知恵メモ : 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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