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2016年11月21日


NHKの『お支払いに関するQ&A』に『時効の申し出があった場合には、時効を5年として取り扱います。』という文章があるのですが、ご案内冊子には、その項目が無いんですけれど

お支払いに関するQ&A
Q. 受信料に時効はあるのか
A. 受信料の消滅時効は5年になります。
※受信料のお支払いが滞っている分については、これまでどおり全額請求させていただき、時効の申し出があった場合には、時効を5年として取り扱います。
で、さっそくこのページをインターネットアーカイブで見てみると、5年時効の判決の出た 2014/9/5 の一ヶ月前のページではこの項目はありませんでした。 で、いつからなのか次のアーカイブ(2015/2/14)を見てみると、この項目は存在していました。 で、今に至ると。 この文面から、具体的にどう取り扱うのかさっぱり解りませんが、常識的には『裁判所を通じた法的手続きなしで5年分の請求書に書き換わる』と読めますが、世の中にそんな事例をまだ聞いた事が無いのは何故でしょう。 NHK放送受信料に関するご案内(NHK営業局 2016.10)には、時効に関しては書かれて無いですし、インターネットを検索しても、同様の疑問を感じた方の質問投稿はあっても、NHK が実際に行った対応に関しては見つける事ができないです。 さて。どうなってんでしょう。
タグ:NHK 時効
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posted by at 2016-11-21 17:41 | Comment(0) | 知恵メモ : 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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