回数券は、京阪と環状線を持ってるので、間違って京阪のを改札に通して押し戻されて、あせってるところでまさかの紛失。回数券の袋ごと無くなってるのを帰りに気が付いて、即座に新しい回数券を11枚買ったものの・・・ 『ひょっとして』 と思い、京橋の改札の端にある相談所のようなところで説明してみました。 待つ事およそ10分。 そのたった10分間の間に多くの乗客がいろんな相談に訪れ、4、5人居る駅員の人たちがてんてこまいでした。乗客のうちの一人の年配の女性は、『切符をおとしてしまいました』と結構必死で訴えて、ほぼそのまま改札を通してもらってました。 以前地下鉄で同様の経験ありますが、けっこういろいろ聞かれて、たまたま出た駅で買い物してたので、そのレシート見せて通してもらった記憶があります。まあ、でも最近は京阪でも駅員いなくてインターフォンで会話して通してもらうとかあったので、厳密にやってると何も進まないのが現状かもです。 そして、自分の番。 見事に見つかって手元に戻って来ました。で、『本人確認の為、身分証明書か保険証をおねがいします』と来ました。そう、そんなもの普段所持してません。 『本当はダメなんですが』 というお約束の言葉の後、住所、氏名、電話番号を書いて、診察券を見せて終わりです。 ダメなら、後日免許証を持って来ればいいのですが、その必要も無く不幸は10分の無駄だけで済みました。そして、何より回数券を届けてくれた人に感謝です。 見つかったって聞いた時は『嘘っ』って口に出たくらいちょっとびっくりしました。 日本の正義は健在ですね
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回数券は、京阪と環状線を持ってるので、間違って京阪のを改札に通して押し戻されて、あせってるところでまさかの紛失。回数券の袋ごと無くなってるのを帰りに気が付いて、即座に新しい回数券を11枚買ったものの・・・


