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2012年10月06日


フリンジ 〈フォース・シーズン〉第3、4話

FRINGE / フリンジ 〈フォース・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]



冷静に観てると、確かにたいした事件は起こっていない・・・。でもついに、ピーターが復活!!!・・・・強引すぎるぞ、ちょっと(笑)

でも、日本人的アニメ的漫画脳にとっては結構楽しい。よく、記憶喪失で何も覚えていない『個人』ってのはあるけれど、時間軸からほぼ忘れられたピーターは、全世界が『個人』を忘れている形。これって、『消去』と言ってもいいんだけど、何故か『痕跡』が残っていて、いきなり復活しました。だから『忘れてた』という事にしよう。

でも、オリビアとの関係は1(最初)から・・・・かよ。
なんか、泣ける。


▼ WebGL でピーター??( Google Chrome か Firefox で )
three.js webgl - materials - skin [Lee Perry-Smith]





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posted by at 2012-10-06 23:39 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月05日


フリンジ 〈フォース・シーズン〉。。。打ち切り寸前だったのかよっ

FRINGE / フリンジ 〈フォース・シーズン〉 コンプリート・ボックス [DVD]



楽しみにしてたフリンジがレンタル開始されたので、とてもじゃ無いけど1本じゃイラつくと思って2本借りました。(たかが400円だし)

案の定で、最初の2話ではなにも見えて来ないうちに事件だけが起こります。当然ピーターは・・・・・、なんて調子なので、ちょっとインターネットで軽く情報収集すると、なんと視聴率が悪くて打ち切り寸前だったのが、なんとかシーズン5が製作されるそうですが 13話のみになるそうで、ギリギリの中での製作のようです。がっかり・・・

▼ なんかすごく読みやすくておもしろそうなサイト

FRINGE/フリンジ

地味と言えば地味ですし、展開もそんなに突飛でも無いから視聴率って大変ですよね。これだけ質の高いいいドラマでも運が悪ければすぐ消えてしまう。あと、楽しみにしている『ミディアム』と『クローザー』も終わりが見えているし、数年後にはなんだかつまんない歳月が続くかもしれません。

単発映画に期待するしか・・・



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posted by at 2012-10-05 23:08 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月14日


フリンジ : Vol8 〜 Vol11(シーズン2最終話)は一気に見ましょう。

ピーターを中心に事件が続けざまに起きていきます。もちろん、シーズン後半と言う事もあ
り、最終話に向かって、思った以上に今までに無い盛り上がりです。もちろん最後までダナ
ムはピーターの事を思い、ストイックに自分を追い込みます。

「そんなこたぁ、解ってるから」

なんて思いつつ、最後の最後の場面でイヤな予感。物語の構成上それ以外はありえないもの
凄くいやな予感。そして、それが現実のものとなるのですが・・・・


正直、これから先の展開が読めません。科学を通り越してとっくに「魔法」の世界に突入し
てしまった「フリンジ」という奇妙な物語はシーズン3でどんな舞台を用意してくれるやら。

でも、絶対「ダナム」無しでは成り立たないはずですが・・・

結構不安です。



茶髪のダナムって最初解んなかったし。


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posted by at 2011-04-14 18:46 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月20日


フリンジ : 充分に発達した科学技術は、魔法と見分けが付かない


シーズン1の本来の内容を継承して行くのは、VOL 5 からです。

前回の最後から話を始めるほど、物語はまだ土台がしっかりとはして
いません。フリンジチームのそれぞれの役割や背景等を描きつつ、手
さぐりでここまで持って来たようなものです。

制作側としては、避けたいのは「打ち切り」なので、功をあせってだ
いなしにしては元も子もありませんからね。

少なくとも過去にXFILES でヒットした事実が世の中にはあるのですか
ら、そのエッセンスをどこまでスマートにこのテーマに注入できるか
いろいろ試しているのも感じられるのですが・・・・

やはり、ダナム(オリビア)のキャラづくりには気を使っているような
気がします。ウォルターはそのまんまというか、これは創りやすいし、
息子のピーターの役どころは最初から決まっているようですし。

その見え隠れしていたピータの過去が、やっと(もうみんな気がつい
てるのに) VOL 7 ではっきりしました(具体的ではありませんが)。

とりあえず、まだ、「何をどうしたら勝利なのか」が解りませんが、
モルダーと共に歩んだあの楽しかった過去をもう一度経験できるのを
楽しみにしています。


関連するページ

クラークの三法則 - Wikipedia


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posted by at 2011-03-20 23:43 | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日


フリンジ : 18話〜20(最終)話 : シーズン2に向かって最高潮 :「もうひとつの世界」

この3つの話は一気に観たほうがいいです。18話と19話のエピソードそのものは、
シリーズにとって特別な内容ではありませんが、18話の結末をきっかけとして、
一気に今シーズンの核心へと登りつめて行きます。このへんはお見事と言う他は
無く、ご自分で確かめていただくといいでしょう。

いままでの伏線も明確に生きており、最終話のラストは

「ついに来たか・・・」


と拍手喝采ものです。このシーン、実は日本人には解りにくいのですが、実際に
は現在は存在しない場所にあります。それに、さらに、最後に現れる待ちに待っ
た登場人物を演じる俳優にも感動ものです。

「おおお」

と唸ってしまいました。


もっと言うと、これは自分もうすうす感じてはいたのです。どうもウォルターの
言い方が前からひっかかっていたのですが、その謎も明かされます。もちろん詳
細は不明ではありますが・・・・想像力を普通に使えばだいたいの想像はつくの
です。

いやあ、参りました。

次のシーズンが待ち遠しいとこれほど正直に思ったのは初めての経験です。



posted by at 2010-04-29 18:04 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日


フリンジ : 第17話 悪夢 : ダナムの揺れ動く心情

まるで、ミディアムを彷彿させる内容ですが、結果としてダナムに
内在する能力の可能性を語った・・・というのが大筋ではあります
が、ダナムの「おびえる表情」が印象的です。

ここ、2、3週間眠れていないという前提はあるものの、あのダナム
の表情はとてもいままでに無いもので、かなり意図的に演出されて
いるようです。また、あの上司とのやりとりも少しいつもと違って、
上司のやさしさというか、娘を見るような演出を感じました。

あと、たしか前回だったと思うのですが、ピーターに対する嫉妬行
動を取ってましたので、そういう心情的な印象からこちらのお話観
たので余計にいろいろ感じてしまいました。

う・・・ん。

いつも思うけれど、二つの話を一度に見るので細かいところはごちゃ
ごちゃになってしまいますね。でも、今回もウォルターが最後に謎
を深めて終わってしまいました。なんか、もうお約束です。


posted by at 2010-04-27 09:09 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フリンジ : 第16話 遺伝子操作 : 強固なキャラクタ設定

この回は、直接本編の不思議物語とは関係無く、ある学者が
関係する遺伝子操作された生物が暴れる事件です。問題はそ
こでは無くで、このお話で登場人物達が結ぶ信頼関係に注目
です。

そもそも、第14話「テスト」でピーターがダナムの為に命を
かけてしまっています。ですから今回ピーターが当たり前の
ように危険な現場へおもむくのはそこで説明されているわけで。

さらに、ウォルターもダナムや息子のピーターの為に命をか
けます。またそれはチャーリーを助けるための行動でもあり
ます。

で、もともとチャーリーの立ち位置が微妙だったのを今回の
お話ではっきりさせ、しかも、ダナムとお互いを信頼しあって
お互いの為に命をかけれる事をエピソードで説明してしまい
ました。視聴者はかなりすっきりしたと思います。

結局皆が仲間の為に命をかけれるという事をしっかり刻み付
けた上で、それぞれの関係。つまり、親子、FBIの相棒。捜査
の相棒という関係に深みが増したというか・・・


おまけは冒頭の事件ですが、動物の為だからといって、何して
もいいわけ無いという事を暗に言ってるわけですから、なんだ
か日本に喧嘩売ってくるいくつかの事件を思い出すわけであり
ます。


「あんなのは一部だ、僕らは違う」と言っているようです。


posted by at 2010-04-27 08:43 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月26日


フリンジ : 第14話「テスト」

いやあ、なんだかますます「アニメ」色の濃い展開になって来ました。
どうやら、ダナムが「覚醒」したようです。しかも、なんだか「予言の書」
みたいなのが出て来るし、それを書いたのが登場人物のようですがな。

正直、その書の下り(日本語訳なんでなんともだけど)を聞いて思ったのが
「ぼくらの」というアニメですから。

なんというか、ファーストシーズンなので、謎をいちいち気にしても仕方
無いのですが、アニメに焼き直したらこの場面はどうなるかな・・・なん
てつい思ってしまう事もあります。そういや、ダナムってアニメっぽい
シンプルな顔立ちのような気もしてきたし。

今回、15話の「幽閉」も含めてだけれど、ウォルター居らんと始まらんじゃ
無いか、このお話(フリンジ)。いろんな意味で、彼の存在が根幹を成して来
たのです。

踊ったり、ウインクしたり、つまんねージョークをマジで言ったり。


いや、それだけではとても収拾がつかないぐらいにです。はい。


posted by at 2010-04-26 01:00 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月21日


フリンジ : 第10話「記憶」、第11話「裏切り」

正直このあたりから自分の中で「フリンジ」の立ち位置が明確に
なってくる所なんだろうと思いました。とにかく、引いて客観的
に見ると、HEROES と切り口はさほど変わらないように思います。

だから、どうだと言うのではなく、もう理屈付けないで、


「ありえないこと」


を素直にキャラクターと演出で楽しみましょうよ、と言う感じです。
もうこのへんで退屈しないという事は解ったし、作る側はプロなの
で、このテンションで数シーズン続けるという前提でみんながんば
ってるはずですし。その結果、10シーズン超えるような人気ドラマ
になるための通過点でしょうし。

でも、さすがにこの回のネタは完全にそのはじっこ踏んだ感はあって、
「おいおい、大丈夫かよ」と少し思いました。が、結局多くは語ら
れずに一つのドラマ的「世界観」を残して行きました。


「これがアリならなんでもいける」


で、こうなると日本人は強いわけで、そんなものはアニメや漫画の
中では逆に常識すぎる事件でしかありません。後はふつうにワクワク
すれば良いだけなのですからね。しかし、それにしてもダナムは映
えます。いや、正直可愛いです、彼女は。基本ヒット作の女性主人公
はみな気が強いのですが、こんなに輪郭のはっきりしない人は初めて
で、それだけに身近に感じてしまうというか・・・


結局自分の好みなんでしょうけれど:-)



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posted by at 2010-04-21 22:21 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月17日


フリンジ : モルダーとスカリーとダナムとウォルターと

FRINGE / フリンジ 〈ファースト・シーズン〉コレクターズ・ボックス [Blu-ray]




写真をたくさん観たい人はこちら

Fringe Pictures - All - on TV.com


この話と XFILES と結び付けるつもりは全くありませんが、当時まだ自分が
XFILES の事を全く知らずに借りて家に帰って観始めて即、虜になったのを思
い出すのです。

なにやら主人公「ダナム」の持つ雰囲気がどこか「モルダー」に匹敵するも
のを感じるのですが、あの、存在感というよりは、物語に同化したような、
どこか無機質にも思える説得力と、相棒スカリー(論理的な医者)との不思議
なやりとりの中で紡がれていった物語は、自分の中では超えるものが他に無
いのです。

ウォルターの立ち位置は「スカリー」と似ており、主人公だけではひょっと
すると「単調」になるかもしれない事件に見事に強弱を付けてくれます。
ま、息子は現在観たところまで(5話)で言うとおまけのようなものではあり
ますが・・・・

とにかく、面白いです。XFILES も当時、観る人が観れば相当うさんくさかっ
たと思いますし、この物語もそういう意味では全く同じ。ですが、全ては結果
が物語るものであって、ファンとしてはずっといっしょに歩んで行きたいで
すね。



タグ:Fringe VideoDrama
posted by at 2010-04-17 19:44 | Comment(0) | VIDEO : フリンジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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