コンテンツ開始

2016年05月13日


ダンジョン飯 : 前から気になってたけど、読んで見たらダンジョン内のトラップ使って料理するとかやっぱり面白かった。

ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)




そのまんまの内容です。作者さん、相当料理に詳しいんだろうなぁとは思いますけれど、それを魔物に応用しよう(マンドラゴラの調理)とか、その発想はどこから湧いて来たのかいろいろ考える事も一瞬ありましたが、結構素直に受け入れて楽しいです、これ。

世界観は普通の良く知ってるファンタジーの世界で、こちら側のチームにエルフが普通に居て魔法使います。しかも、ゲームの世界観よろしく『死んでもほぼ生き返らす事が可能 *1』という設定になってますので、他のチームが全滅したり、死体が転がってても悲愴感はまるでありません。

というか、主人公の妹がドラゴンに食われちゃってますし。


で、『何故魔物を調理する』かという必然性はそもそもそこから来ていて、目標にはなってるんですが、ほぼ食い物調達&調理&実食ドタバタ喜劇です。



*1 : みじん切りまでは蘇生した前例があるそうです



posted by at 2016-05-13 14:58 | Comment(0) | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日


エグザムライ? 俺に見えるのは「ファンタジー・クローズ」なのだけれど

エグザムライ戦国 1 (少年チャンピオン・コミックス)



そもそも、絵がまったく「高橋ヒロシ」なのには驚きました。いくらキャラデザイン
が彼の担当だとしても、本人も言うように彼より絵がうまいのは、間違い無いです。

とにかく、いきなり「宝仙」がわらわら出て来たのには笑ってしまいました。全く
時代劇ファンタジーを差っ引いたら、「クローズ」の世界観そのままというか。

キャラの表情といい、デフォルメ顔といい、高橋テイストを見事にトレースしている
と言うか、さらに構図やアクションが凄いですね。アニメのほうも見ましたが、かな
りとんでもない動きをする記憶があるにもかかわらず、静止画の漫画で全く負けてい
ないところは相当です。

「エグザイル?」

興味無いです。そんなものを元々漫画の世界に投影できるはずも無く、誰も何も思っ
てないです。漫画好きは、漫画が良ければいいのですが、レビュー書いてる連中は
なんだか、「エグザイル」に嫉妬しているとしか思えない無駄な事をおっしゃって
ますが・・・・。どう考えても対象物は「クローズ」なんですけど。


いやいや。本当にマジな不良漫画描かせてみたい作者さんです。


posted by at 2010-11-28 23:55 | Comment(0) | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日


【進撃の巨人】これはひさしぶりにぶっ飛んだ。永井豪氏を思い出した。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)



進撃の巨人(2) (少年マガジンコミックス)



アマゾンのレビューって本当に笑えます。レビューに何か書く時点で絶対素人に間違い無いのが解ります。たった一つの切り口を自分の好みという視点で、どこかから借りて来たような批評をのたまってます。

とっても笑えます。

制作側の一線を経験している人間が恥ずかしくってレビューなんか書けないでしょうね、間違い無く。僕らは「素人」だからこそ好きな事を言い放題なわけで、そこには価値がもしあるとすれば、同じ目線で夢を見れる仲間を増やす事だと思うのですが。

この作者さんは絵はうまく無いかもしれませんが、そんな事言ったら永井豪氏なんかひどかったんですよ。まあ、昨今音楽業界も CD では食っていけない多様な状態ですから、より細かいスペック重視するのは解りますが、今おもしろかったらいいし、ずっと描いててもらいたいし、もっといい作品描いてもらいたいわけで。

ド素人がその芽を潰してどうすんの?

と思ってしまいます。

とにかく、素敵なお話です。クセのある絵がマッチする内容であるし、荒削りだけれど、商業レベルには十分達しているので宣伝や今後の展開次第で歴史に残る作品になるかもしれません。

とても面白いです。



posted by at 2010-10-30 00:14 | Comment(2) | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日


【レビュー】血界戦線 ― 導入エピソードはハリウッド映画並みの脚本ですね

血界戦線 ―魔封街結社― (ジャンプコミックス)



あまり期待はしていなかったのですが、絵がかっこいいからいいや・・・
てなノリで借りましたが、漫画としてどうなのかは意見分かれるでしょうが、
少なくともそのまま絵コンテとしてハリウッド映画が一本できそうな内容
でした。さすがに、漫画独特のオチでは、電車の中で読んでたのですが、
思わずふいてしまいましたが、とてもクリエィティブなものを読ましてもら
った感でいっぱいです。

実際問題、エピソード2では海外 TV ドラマレベルまでスケールダウンした感
はありますが、連続ものという前提であればとてもよくできていると思います。
内容としてこれがダメなら、今ヒットしている海外ドラマのいくつかは駄作と
いう事になってしまいます。

あとは、どんな層が受け入れてくれて商業ベースに乗るかどうかですが・・・
それはまた別の次元なんでさっぱり解りません。

いや、ホント良くできています(脚本)。


posted by at 2010-10-28 22:38 | Comment(0) | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月04日


漂流と屍

漂流ネットカフェで始まったレンタルですが、最初深夜 TV でやっていた
記憶があったので( 観て無いですが ) なんかそのタイトルに興味を持って
借りてみました。結論から言うと、まだ4巻でこれからまさに謎が明かされ
ようとしてるところらしいです。大人版「漂流教室」なので、起こる内容
はそういう内容なのですが、あらためて「漂流教室」を借りて一気に読んで
みると、たしかに共通点多いですね。

「漂流教室」は、確か連載中に一部読んだ記憶があります。あの怪虫のシー
ンははっきり覚えています。あと、頭が半分未来へ行ってしまった男のシー
ン。でも、当時は子供だったのであまり興味も持てなかったのか、他は全く
知らないお話でした。

Wikipedia であらすじを確認して、どうしても一人の幼児が元の現代にどう
やって戻るか知りたくて借りたのですが・・・・読み応えありました。これ
は一度は読んでおくべきですかね。当時同時期だったかは覚えてませんが、
今度はむしょうに「サバイバル」を読みたくなってしまいました。あちらの
ラストも記憶に無いですし。

で、屍姫はそんなに期待して無かったのですが、この作者はとてもお話作る
のがうまいです。こんな無茶な話を少しづつ盛り上げていく様は、サザンア
イズを思い出させます。12巻まで読んだのですが、「絶体絶命」でかつ何か
が起ころうとして「続く」だったので、これは楽しみが大きいです。まあ、
起こる事象が「死」なだけで、上手な現代ファンタジーです。

そういや、ガンツはえらい事になってますが・・・あれはそろそろ終わるん
でしょうね。お話はいつか終焉を迎えるものですが、最近の漫画の強敵って
ハンパ無いですね。どうやって終わるかが、作者の腕のみせどころでしょう。


posted by at 2010-08-04 05:57 | Comment(0) | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月13日


クレイモア

このマンガ大好きです。

壮大なファンタジーの舞台と独特のテイスト持つお話で、
普通の少年漫画の持つファンタジー感からは遥かに卓越してます。

エンジェル伝説のいくののテイストを持つクレアは、
何と言うか、映画版バイオハザートの主人公の女性と重なります。

新刊出るのが遅いのがつらいですね







クレイモアは、「大剣」を意味します。

ベルセルクでもあの大剣を作った時に一度だけ
そういう表現を使ってた記憶があります。




posted by at 2009-07-13 00:49 | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日


クレイモア。意思を維持して覚醒

CLAYMORE 16 (ジャンプコミックスDIGITAL)




どう考えてもイースレイのそれは、半覚醒で留まったクレア達の未来を暗示していると思われます。普通の物語として非常にロジカルです。

そもそも、イースレイの言葉は覚醒者としての定義を根本から覆すもので、ラキの現状もそれを裏付けているし、そもそも、ラキの存在がクレアの原動力と考えれば、物語が行き着く先は他に考えられないです。

そして、別世界の存在が明らかになった以上、クレア達そのものがこの世界の守護者となる可能性を示唆しています。しかも、全員が覚醒し、かつ人間の意志をもつ禍禍しい天使として。

半覚醒の状態が長い彼女達に進化が現われても当然だし、ラキを守る為の完全覚醒に踏み切るクレアも容易に想像でき、プリシラという因縁のある存在を絡めて「超完全体」を生み出す必然の駒は揃っているように思いますが・・・・

さて。


全ては作者の御心のままに。


レビューいろいろ


posted by at 2009-05-10 21:32 | マンガ : 異世界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
コンテンツ終了
右サイド開始
コンテナ終了
base 終了
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX