コンテンツ開始

2013年01月11日


DAZ3D : 魔法の湖

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DAZ3D関連の力だけでは無く、自力でエフェクトに参加しようと、背景の魔法効果を作りました。
最初はこんなからはじまるのです。



それを対話式で歪めてからモーションぼかしで回転させます。





さらに、輪郭抽出も行ってもう1パターン作って90度まわして元のと合成してそれぞれ別に着色です。





そこから、Three.js で球にテクチャして切り取って真ん中に貼りつけてやっと背景ができあがったのでした。



できれば、最終的な絵も含めて全て自由に使って下さい。



posted by at 2013-01-11 14:06 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月02日


DAZ3D の『羽』のテクスチャの基本色の色変更をして、オレンジの羽を作成する

出来上がった画像はこんな感じです。

本来のオレンジ色



ハードライトで赤くなった羽根



もともとのテクスチャは、白いふつうの羽です。



これの背景(白)を透過にしてしまって、単色で黒くします。



これを炎作成の要領で、オレンジ二枚と黄色一枚と黒の背景色で以下のように変えてしまいます。



この単純作業を全てのテクスチャに対して行って、それぞれを違ったファイル名で保存しておいてから、DAZ Studio の Surfaces タブより画像を変更すれば良いです。



DAZ Studio を起動したまま画像を変えてしまった場合は、Surfaces タブの右上のメニューより『Reflesh Images』を実行します





タグ:DAZ3D DAZ Studio
posted by at 2013-01-02 00:15 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月01日


紫の天使 〜 DAZ3D / GIMP 水滴スクリプト



やたらと重たい Epic Wings for Genesis ですが、羽を扱うとなるとこれよりいいものは今は無いと思います。

使い回しはかなり難易度が高いので、ポーズ集を使うのも一つの手です。ま、何かのストーリーでも無い限り一枚ものならばだいたいのポーズは決まって来るのでちょっと時間かければいいものは出来上がるのでは無いでしょうか。

今回は、GIMP の水滴スクリプトがメインなので、あまり羽に時間はかけていません。それより、いつもの話なんですが、Genesis に V4 の衣装を着せようとすると足元がうまくフィットしない事が多いのでその調整が必ず発生します。V4 の衣装はいいものが多く使いやすいのでできるだけなんとかしています。

と、いうより、Genesis の衣装はこないだ買ったのですが、やたらメモリを喰ってレンダリングで落ちてしまいます。まだ、DAZ Studio4 を使っているせいか、32ビットの Windows7 を使っているせいかどちらかが理由なんでしょうが、今は耐えています。このままでもできる事はいっぱいあるので。

で、GIMP 水滴スクリプトの詳細はかなり時間をかけてまとめましたし、実際いろいろ使っていて、水滴だけでは無く、ブレンドモードをいろいろ使って効果を出す為のとても良いサンプルとなっています。

この適用の仕方としては、本体画像の背景が透過のまま使っているので、水滴部分が本体画像の細い部分や周りに重なるように出来上がっています。Highlight_down は覆い焼きにして背景画像は以下のものを使って、本体をハードライトにしています。



本体画像以外のレイヤーで作ってみた画像は以下のようになっています。





posted by at 2013-01-01 18:14 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月22日


もうすぐクリスマス。



ええっと。このサンタ服は実写の写真が元です。海外のどこかの商品写真だったと思いますが、人間が着ているのでは無くって、単純な筒のようなものに飾ってありました。写真は転用できないように、濃いめの透かしが入っていましたが、そのへんは上から塗ってあります。

本来は、むやみに使っちゃダメだとは思いますが、『使えるかなぁ・・・』と試しにやってみたのです。が、これが思いの外使える事が解ったわけで、これだと実際のコスプレ服さえあれば、誰かが袖を通してポーズするだけで 3D フィギュアの服にできる事になります。

実際問題服は結構困り物で、特殊なものなら商品としても存在するのですが、平凡なスーツやらシャツはさっぱり無いのです。デザインは加工段階で多少変更しますし、服なら風景のうちなので、一般の写真から使う事も可能ですし、最後の手段としては『アリ』ですね。

このサンタ服も、そのまま使っているのでは無く、本体に合わせて拡大やら変形やら手作業で陰影を描いたりいろいろやってます。いくらなんでも、右から左でできるほど甘くは無いので結構時間はかかっています。ま、でも、もうちょっと細かい毛を描くとかする方法を調べてスキルアップはしないと・・・ってところです。


参考情報

イラスト(漫画)の人物が着るファッションの著作権
著作権と意匠権


タグ:DAZ3D DAZStudio
posted by at 2012-12-22 02:10 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月15日


エルフの掃腿 〜 イラスト 〜 DAZ3D



▼ ビデオカードが OpenGL 2.0 をサポートしていて、Google Chrome か Firefox なら動作するはずです
( マウスドラッグとマウスホイールで背景が変化 )
WEB 上でエフェクト( Three.js + WebGL )

実戦に使えるかどうかは別にして、ここから右足後ろにを回して一気に一回転する前は実際にこんなポーズになります。

DAZ3D の話でマイナーでおそらく誰にも通じないでしょうが、このモデルは Genesis では無く Victoria4 をベースにしていて、極限までのポーズの結果下半身用の布きれがねじれるわ、臀部の筋肉部分にポリゴンのよじれた突起がでるわで、修復するはめになりました・・・。

表情にしても、3D 側のモーフでは事実上限界があるので、後から加工する必要が出て来るでしょうが、まだそこまで時間かけるほどのクオリティ必要無いので( 個人で公開するだけだし )やってませんが、その為の道具とか手法はいつも頭の中を最近ぐるぐる回ってます。

現時点でこれくらいのソフトが動くので、5年、10年たてばもっといいものが手に入るかもしれません。でも、結局イラストとして仕上げるには手作業のノウハウが必要なはずですから今のうちに頑張るのです。

DAZ3D である必要はありませんが、プログラマである事のスキルと絵を描く事が好きな属性持ち合わせているので、いつかイラストで他人の心の中にダイブしたいもんです。


タグ:DAZ3D DAZStudio
posted by at 2012-12-15 19:17 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月08日


DAZ3D + GIMP : Black Miku


ツインテールは以前 MikuMikuDance から抽出したものです。

そもそも『Miku』なので、ピアプロにも投稿してきました。そうするとライセンスもはっきりするので、『非営利目的』であれば後は制限無しです。

ライセンス的な、メッセージやリンクは必要無いです。

ピアプロでは、トラブルを避ける為に『この作品を元に動画などの別作品を作った時は、できるだけ「使わせてもらいました」のメッセージを書いて下さい。またその時、この作品のURLやリンクを、できるだけ表記しましょう。』とありますが、このイラストには必要無いです。

ピアプロでのライセンス設定は以下のようになってるのですが、結果の表示にそれは明示されません。

ライセンス対象者は、以下のライセンス条件の範囲内で、あなたの投稿作品を再複製・再頒布できるものとします。

非営利目的に限ります
 はい
あなたの氏名表示を省いて良いですか?
 はい
あなたの作品の改変を許しますか?
 はい


一つ目は初音ミクを扱うそもそもの前提条件ですが、3つ目が重要なんですけどね。
世の中では、氏名表示というより著作者の表示が必要なものでも履行されてないものが多いです。ですから、ライセンスを出す側から言うと『表示しなくていいよ』って事を明示してほしいんですけどね。


GIMP の xcf をダウンロードすると、 Miku、炎、星がそれぞれレイヤーになっています


DAZ3D の Hitomi モデルに Victoria5 や Anwyn モーフを適用して、顔の Actor を変更しています。スキンは Anwyn のもので、灰色を選択しています。羽は Epic Wingsを Miku のツインテールと交差するように配置。ポーズは、壁にもたれる基本ポーズをカスタマイズして、飛びながら何かの呪文を使うような感じ。炎と星はどちらもPhotoshop ブラシで作成していますが、ソフトは GIMP です。星の影は手作業です。

Photoshop ブラシ

▼ 炎(爆発)
16 Photorealistic Explosion Brushes - Free Photoshop Brushes at Brusheezy!

- 2500px brushes 
- Compatible with Photoshop 7-CS6 and newer 
- Free 5000px brushes and JPEG images available in link included in zip file (Cannot include it here because of the large filesize).
- Free for use in commercial or non-commercial artworks
- No attributions/credits required to use them

要するに『ご自由に』という内容です。
※ さらに高解像のブラシのダウンロード先が zip の中にあると書いていますが、ここです。

▼ 星(宇宙)
Space Brush Set

この手のものは殆ど、ライセンスの記述はありません。あまり神経質になる必要はありませんが、版権のあるキャラをブラシ等に使っている場合は要注意です。( この場合宇宙だし、元の著作をブラシ使う側からは判定不能なので、特に問題は無いと思います )



タグ:DAZStudio DAZ3D
posted by at 2012-12-08 20:09 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月30日


DAZ3D の Hitomi モデルで 『Hitomi and Dragon with Fire』



以前作ったシーンの角度を変えて、ブラシで炎を作って追加したんですが、光を当てすぎるとシーンとしてはメリハリに欠けるので光量はギリギリまで落として調整します。ただ、そうすると Hitomi の輪郭がはっきりしないので、背景に水面を持って来てモノクロで重ねて暗くした上で最後にフリーハンドでぼかしました。

以前作った時、ドラゴンのポーズを適当にしていたので不自然なねじれを修正して、点光源でドラゴンの顔がかっこよく見えるように調整。DAZ3D のモデルは外国の方が作っているので、基本的に漫画的シーンに合わないデザインが多く、角度とライトでいい場所を探します。

それにしても『ブラシ』の威力って凄いですね、安価なのに簡単に炎の効果が作れるし、ブラシなんで角度と大きさの変形もできます。もともと炎は輪郭のはっきりしたものでは無いので、エフェクトかけるにしても、不自然になる事は少ないです。

もともとは Photoshop のブラシですが GIMP 2.8 ポータブルで使っています。Photoshop って高価なソフトだから、こういうテクニックは敷居が高いと思ってたんですが、全く持って大きな間違い。レイヤーを分けて作る事以外はおもいっきり敷居低いです。バカみたいに簡単なんで、あっけというか幸せ・・・というか。これからすごしづづ『ブラシ』を買い集めようと思ってます。

※ ちなみにこのブラシは 1000円で リアルなのが 40種類と、模様としてのものが40種類入ってます。

で、もう一枚。



この二つは、手書きブログの姉妹サービスみたいな GALLERIA の為に作成しました。最近とにかく作ったものをあちらこちらにアップしています。これもその一つなんですが、一つのテーマで追加アップロードができるので GALLERIA はいい感じです。

2枚目の背景は Dragon Port というドラゴン用の建物なんですが、毎度の事でテクスチャがしょぼいので暗いシーンにしています。右端のトーチは付属していたものですが、炎の表現がすんごくおおざっぱです・・・。でもまあ、70%オフで $8.99 だったのでこんなもんです。

シーンとしてでは無く全体像としては以下のようになります。





posted by at 2012-11-30 02:34 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月18日


DAZ3D の BEO2K10 v2 というロボットモデル



思いの外いろいろ GIMP で効果を試すのに良いサンプルだったりしてます。なんというか、ヒューマンではないのでごまかしが効くというか、メリハリがはっきりあらわれるというか、とにかくエフェクトの細工がしやすいです。

これも結局、背景と本体を別々にレンダリングして、合成したあと、もともと両方一度にレンダリングした影の部分もレイヤーに加えて、本体部分だけ Cross Light エフェクトで白い発光体の部分を実際に発光エフェクトかけてレイヤーを統合してます。その際、背景のテクスチャの不自然な部分を GIMP の スタンプで消して、背景の色を少し青くしました。

結果的に良かったがどうかは別にして、いろいろ訓練になったのでした。

加工前




75% OFF で、$6.24 だったんです( 今日時点ではまだ OFF )が、ロボット系がみんな安売り。ひょっとして EVA に合わせたのかも・・・なんて思ったりもします。


それに、ロボットなんでこういう光だけで効果出すって選択肢があります。





posted by at 2012-11-18 00:53 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月15日


Dragon Head



以前、Facebook 用に Dragon Head を作ったんですが、もうちょっといろいろやった事を NAVER でまとめてます。

最近よく Pixlr Express を良く使います。下の画像もそんな結果で、その際に使用した背景は元を Imageafter から GIMP のスクリプトで加工したりしています。DAZ3D は素人にはちょっと無理です(難しいのではなくトラブルが多すぎる)が、Pixlr Express も GIMP もフリーですから、誰でもそれなりの事ができます。

※ GIMP スクリプト2種

Dragon Head



加工前画像




posted by at 2012-11-15 23:59 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

DAZ3D のアニメなエルフ少女のその後

いろいろツールが最低限付随してるので、こういうポーズは簡単にできる事を知って、ファイテングポーズとストレートを放ったところ





このストレートのポーズを良く分析してみると、実際の『引くストレート』になってました。なかなかシビア。

関連する記事

DAZ3D の Genesis だと Child モーフでアニメなエルフ少女が創れます

二人の少女エルフですが、こんなふうにしてみました。





posted by at 2012-11-15 22:51 | Comment(0) | DAZ3D DAZStudio イラスト 2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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