コンテンツ開始

2014年01月09日


Excel 2010 で、マクロを使うには。『VLOOLUP の関数ウィザードを値入りで開きます』

『開発メニュー』を表示させます



ボタンを設置します



ドラッグしてボタンの大きさを決定



放すと、ダイアログが出るので『作業中のブック』にして『記録』ボタンをクリック



OK



その後記録したい操作を行って、『記録終了』です



内容確認は『コードの表示』です

例えば以下のように設定すると、C4 を選択して、VLOOLUP の関数ウィザードが値入りで開きます。( 内容はダミーです )
※ C4 への選択を無くせば、選択したセルで VLOOKUP のウィザードを開きます。

Sub ボタン1_Click()
'
' ボタン1_Click Macro
'

'
    Range("C4").Select
    ActiveCell.FormulaR1C1 = "=VLOOKUP(RC[-1],R4C11:R7C13,1,0)"
    Application.Dialogs(xlDialogFunctionWizard).Show
    
End Sub



そして、最後に『マクロ有効ブック』で保存します





posted by at 2014-01-09 14:24 | Comment(0) | Excel 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Excel 2010 のユーザーインターフェイスの配色を『黒』にするとかっこいい



にすると、


( クリックすると大きく表示します )


posted by at 2014-01-09 13:33 | Comment(0) | Excel 2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Seesaa の各ページの表示について
Seesaa の 記事がたまに全く表示されない場合があります。その場合は、設定> 詳細設定> ブログ設定 で 最新の情報に更新の『実行ボタン』で記事やアーカイブが最新にビルドされます。

Seesaa のページで、アーカイブとタグページは要注意です。タグページはコンテンツが全く無い状態になりますし、アーカイブページも歯抜けページはコンテンツが存在しないのにページが表示されてしまいます。

また、カテゴリページもそういう意味では完全ではありません。『カテゴリID-番号』というフォーマットで表示されるページですが、実際存在するより大きな番号でも表示されてしまいます。

※ インデックスページのみ、実際の記事数を超えたページを指定しても最後のページが表示されるようです

対処としては、このようなヘルプ的な情報を固定でページの最後に表示するようにするといいでしょう。具体的には、メインの記事コンテンツの下に『自由形式』を追加し、アーカイブとカテゴリページでのみ表示するように設定し、コンテンツを用意するといいと思います。


※ エキスパートモードで表示しています

アーカイブとカテゴリページはこのように簡単に設定できますが、タグページは HTML 設定を直接変更して、以下の『タグページでのみ表示される内容』の記述方法で設定する必要があります

<% if:page_name eq 'archive' -%>
アーカイブページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'category' -%>
カテゴリページでのみ表示される内容
<% /if %>

<% if:page_name eq 'tag' -%>
タグページでのみ表示される内容
<% /if %>
この記述は、以下の場所で使用します
コンテンツ終了
右サイド開始
コンテナ終了
base 終了
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX